5月8日ウクレレソロ・ワークショップ[終了]
昨日は、荻窪アルカフェさんで2か月に一度のウクレレソロ・ワークショップでした。
午後にはかなり激しく雨が降ったりして、楽器を持って出るのがちょっと不安になるような天候でしたが、開始時刻の19時半くらいにはかなり小降りになっていました。よかった。
次回は7月10日の開催です。
最近、ウクレレの基本はやはりストラム(ストローク)なのだと思うようになっています。もともと伴奏楽器、リズム楽器ですから、ソロもその延長線上で考えるのがいいんだろうな、と。
昨日は、解説の流れの中で「単音を弾くときも単音のストラムだと考える方がうまくいく」といったことをお話ししました。ウクレレソロではコードを弾く場面と単音を弾く場面が交互に現れるので、弾き方を変えない方が、音楽がうまく流れていくように感じています。
ワークショップ終了後、お客さんと、そういう考え方はどこから来ているのかという話になって、ライル・リッツだと思い当たりました。僕はウクレレを弾き始めた頃、彼のコード・ソロに魅せられて一生懸命コピーしたものです。単音をどのように弾くかライル・リッツが語っているわけではないのですが、僕のウクレレの基本的なアプローチは、やはり彼のスタイルに大きく影響されているような気がします。

